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免許証自主返納の特典とは?メリットを最大限に得る手続きの方法を解説 2019.07.24


「高齢者の運転による交通事故のニュースを見て怖くなった」「最近、運転中にヒヤっとした」「運転を控えたいが、移動手段がないので難しい…」


そんなお悩みを抱えていませんか?


特に近頃は、死亡を伴う事故や報道が増えたり、世間の注目も集めるなどしていて他人事ではありませんよね。車はとても便利な乗り物ですが、一つ間違えば自分の人生も、家族の人生も、他人の人生も大きく狂わせてしまいます。


実は今、運転免許証を自主返納するとその後の生活を豊かにする様々な特典が受けられる仕組みが整っています。特典は地域などによっても様々なので、最大限メリット受けられるよう手続きを正しくすることがポイントです。


そこでこの記事では、特典やメリットを最大限に得るための手続きについて解説します。


1.免許証自主返納の3つのメリット

免許証を自主返納することで、次のようなメリットがあります。


1-1.特典が受けられる


自主返納した人だけが得られる特典がたくさんあります。特典の内容は都道府県によりますが、多くの地域で共通する特典として以下のようなものがあります。


  • 公共交通機関の無料乗車券、金券、割引券
  • タクシーの無料乗車券、利用券、割引券

これらは運転をやめたことによる移動手段をすぐにサポートしてくれます。このほか、食料品や衣料品の配送サービスなど、やはり移動の不便を支えてくれるような内容も多いです。


より詳しい特典の内容は、「2.免許証自主返納で受けられる特典とは?」でご紹介します。


1-2.維持費がかからなくなる、お金が返ってくる


長年、運転をしていると忘れがちですが、運転をやめたり、車を手放すと想像以上に車にお金がかかっていたことに気づきます。


例えば、エンジン排気量が1,800ccの普通車であるトヨタ プリウスを持つと一般的に以下のような維持費がかかっています。


  • 自動車税(毎年):39,500円(ただし、購入から1年が経過した最初の課税時のみ10,000円)
  • 自賠責保険料(車検ごと2年分):25,830円
  • 自動車重量税(2回目以降の車検ごと):24,600円
  • 印紙代(車検ごと):1,100円もしくは1,800円
  • 任意保険(年間):等級により30,000〜100,000円
  • ガソリン代(年間):走行距離5,000kmで約30,000円、10,000万kmで約60,000円

 

車検ごとなどにかかる費用を平均して1年あたりの維持費に直すと、走行距離5,000km、保険等級が最上級20等級だったとしても、毎年約12万5千円の維持費がかかることになります。


さらにエコカー減税が適応され、燃費も良いプリウスでこの維持費なので、他の車種ではこれ以上にかかるかもしれません。


ここに購入費用やローンが加わると、毎月かなりの金額を出費していることになります。


反対に免許証の自主返納をして申請すれば、保険の残り期間に応じて返金があり、ちょっとした臨時収入気分を味わえます。


さらに乗らなくなった車もきちんと査定してくれるところに売ることで大きなお金が返ってくることもあるのです。なお、査定の基準は会社によって異なり、場合によっては50万円くらい差が出ることもあるので、売却先はしっかり厳選しましょう。


詳しくは、「4.免許証自主返納すぐにするとお得になること」で説明します。


運転免許証を自主返納した際に交付を申請すれば発行される「運転経歴証明書」にも金銭的メリットがあります。運転免許証は更新料として、以下の費用がかかりますが、自主返納すればもちろんかかりません。


  • 優良運転者:3,000円
  • 一般運転者:3,300円
  • 違反・初回運転者:3,850円
  • 70歳以上の方:2,500円 +高齢者講習(2,250円〜7,950円)

「運転経歴証明書」は、運転免許証のように身分証明書として使えますが、有効期限が一生なので、更新費用や更新のための手間がかからないのです。


1-3.自分も家族も安心して過ごせる


運転免許証の自主返納の一番のメリットは、自分や家族が安心して過ごせることではないでしょうか?


事故によるケガや命だけなく、何より加害者になってしまう心配がなくなるというのは、自分だけでなく家族のためでもあります。


実際、運転を心配した家族とギクシャクしていた関係が、自主返納によって改善された上に、家族がより気にかけてくれて交流が増えた、という声もたくさん聞かれます。


2.免許証自主返納で受けられる特典とは?

気になる免許証自主返納で受けられる特典ですが、年々協賛企業が増えて、どんどん充実してきています。なお、ほとんどの場合、「運転経歴証明書」を持っていることが条件なので、自主返納の際に交付の申請を忘れないようにしましょう。


例えば、髙島屋横浜店・港南台店では、神奈川県内や東京23区内在住の65歳以上の方に対して、買った商品の自宅への配送を無料(一部除外品あり)で行ってくれます。


また、三越伊勢丹やイオンでも配送の無料サービスや割引サービスを行っています。その他ホテルの宿泊費や飲食費が割引を受けられたり、街の個人商店でも割引サービスを提供しているところが少なくありません。


飲食や衣料品、生活雑貨など生活に直結するサービスはもちろん、弁護士や行政書士など専門職への相談料、水道の修理、家のリフォーム、クリーニング、銀行の預金金利の優遇など、ありとあらゆる業界、お店が協賛しているので、ぜひ地域の情報を確認してみてください。


各都道府県や警察署のホームページの他、一般社団法人 全日本指定自動車教習所協会連合会が提供している「高齢運転者支援サイト」で、特典の内容を一覧で確認することができます。


高齢運転者支援サイトはこちらをクリックしてください(別ウインドウで開きます)


3.免許証自主返納手続きのやり方4ステップ

免許証を持っている本人が免許証自主返納と同時に「運転経歴証明書」の交付申請の手続きをする場合、以下の4つのステップが必要です。


3-1.運転免許証が有効か確認する


運転免許証が有効期間内であること、免許取消処分を受けていないこと、免許停止期間でないことを確認してください。


もし、運転免許証を失くしてしまった場合は、運転免許試験場で、住民票、マイナンバーカード、健康保険証、パスポートなど身分証明書を見せる必要があります。有効な身分証明書の条件も都道府県によって異なるケースがあるので、事前に確認しておきましょう。


3-2.必要な持ち物、受付日時、手続き等を確認する


都道府県によって、手続きに必要な持ち物や受付時間などが異なることがあります。住所地を管轄している運転免許センター等にあらかじめ電話して、内容を確認しておきましょう。


3-3.手数料、運転免許証、交付申請用写真を用意する


運転免許センターに確認した上で、必要なものを用意します。東京都の場合、以下の物が必要です。


  • 手数料:1,100円
  • 運転免許証
  • 「運転経歴証明書」交付申請用写真1枚(縦3cm×横2.4cm、6か月以内に撮影したもの)

3-4.運転免許センター、警察署、運転免許試験場等の申請場所に行く


場所によって申請受付時間が異なるので、間違えないようにしましょう。東京都内の各会場の受付時間は以下の通りです。


運転免許更新センター・警察署

平日午前8時30分から午後5時15分。土日祝日、年末年始(12月29日から1月3日)は休み。


運転免許試験場

平日午前8時30分から午後4時00分、日曜午前8時30分から午後4時00分。土曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)は休み。


<注意点>

運転免許試験場で交付申請すれば、待ち時間があるものの、当日「運転経歴証明書」の交付を受け取ることができます。運転免許更新センター・警察署の場合は、2週間から4週間程度かかるので、注意してください。


4.免許証自主返納後、すぐにするとお得になること

免許証を自主返納したら、お金に関わる手続きはすぐに行いましょう。というのも、ほとんどの場合、時間がたつほどに返金額や手に入れられる金額が少なくなってしまうからです。


4-1.税金・保険が返ってくる


自動車税、自動車重量税、自賠責保険料、任意保険は期間の残り日数に応じて、返金されます。これを還付と言いますが、時間が経つと還付金もどんどん減っていきます。


また還付の手続きは、車を売却、廃車にするなどして買取業者などから証明をもらってからでないと行えません。ですので、次に説明する車の売却等の手続きを先に行いましょう。


4-2.車の売却、廃車で臨時収入が入る


車の売却や廃車によって、思わぬ臨時収入となることがあります。買取価格はディーラー、スクラップ業者、車買取業者など業者によりますが、一般的に買い取った中古車の売り先を持っている車買取業者が高くなる傾向にあります。


少しでも買取価格を上げたい場合は、それぞれの業者に見積もりを依頼すると良いでしょう。


なお、車も時間が経つほど買取価格は下がっていきます。年や年度をまたぐとガクンと価値が落ちるので、乗らないことが決まったらなるべく早く買取業者に連絡してください。


以下のフォームや電話からでも無料で相談、お見積もりをお受けしております。お急ぎの方は0120-114-005(午前10時から午後8時。日曜定休)までお電話ください。

 

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