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ハイエースの廃車買取!市場価値や買取時のポイント、買取実績を解説 2020.06.29

 

ハイエースは国内だけでなく海外でも人気のある車です。そのため、市場価値が高く買取が積極的に行われています。今回は、ハイエースの市場価値、買取時のポイントや買取実績を解説していきます。

 

■ハイエースは市場価値が高い

ハイエースの市場価値について解説します。

 

日本国内だけでなく海外でも人気がある

ハイエースは日本国内だけではなく、海外でも人気の高い車です。中でもマニュアル車やディーゼル車のといった商業用のハイエースバンは、年式が古く、走行距離が多くても海外では高く取引されています。

 

様々な用途で活用できる

ハイエースは耐久性が高く、エンジンのパワーや積載量なども優れているため、貨物車、宅配業、救急車両など広範的に活用されています。このように車としての能力が高いため、様々な用途に活用することが可能です。シートアレンジも豊富であり、二段ベッド、車中泊用など様々な形にアレンジできるところも魅力の一つと言えます。

 

海外では商業用として利用される場合がある

ハイエースは海外では商業目的で利用することが可能であり、アフリカの諸国などではハイエースバンを輸入した後、自家用車として使用するのではなく、バスなどの商業用の車として活用され利益を生んでいます。

 

■ハイエースを高価買取してもらうためのポイント

 

ハイエースを高価買取してもらうためのポイントは以下の通りです。

 

売却する車種の情報を正確に把握しておく

売却を検討しているハイエースの車種所法を正確に伝えることができれば、買取価格を上げることができます。査定する業者は、車種情報が正確に把握できない場合、買取価格も慎重になりがちです。そのため、廃車買取を考えている場合は、車検証などを用意した上で相談しましょう。

 

廃車買取の依頼・見積もりの際に聞かれる項目は以下の点です。

 

・車種

・型式

・年式(初年度登録年月・初年度検査年月)

・車の外装や内装の状態(ボディカラー・傷や凹みがあるかどうかなど)

・車体番号

・車検満了日

・走行の可否

・走行距離

 

廃車買取をしたい場合には、このような情報を業者に伝えられるようにしておきましょう。

 

時期を考えて廃車買取を行う

ハイエースを廃車買取に出す場合、買取に出す時期によって価格が異なる場合があります。

12月~3月などの繁忙期は自動車税などの関係から、供給過多となりやすいため、廃車の買取価格も下降気味です。

 

自動車税は、4月1日時点での車の所有者に支払い義務があります。そのため、4月1日の直前の時期などは自動車税の支払い前に廃車にしようとする、駆け込みでの廃車が増えるため、買い叩かれる可能性があるので、この時期の買取は避けましょう。

 

廃車のおすすめの時期は5月~7月になるため、ハイエースの廃車買取の価格を少しでも高くしたいのであれば、この時期に廃車買取を行いましょう。

 

還付金の扱いは事前に確認する

車を廃車にした場合、自動車税などの還付金を受け取ることが可能です。しかし、注意したいのが還付金を渡さない業者が存在することです。そうした業者にハイエースの廃車買取を依頼した場合、本来であれば受け取れるはずの還付金を受け取れません。

 

そのため、廃車買取を検討するためには、還付金の扱いについて事前に確認するのが大切です。こうしたポイントを意識することで、買取価格が上がりやすくなります。

 

■ハイエース買取額の違い

 

ハイエースの買取価格の違いについて解説していきます。

 

ガソリンとディーゼルタイプ

ハイエースにはガソリンとディーゼルタイプがあり、どちらかといえばディーゼル車の方が高い価格で取引がされています。しかし、ハイエースに関しては、ガソリンタイプでもディーゼルタイプでも、買取価格にそれほど大きな差はありません。

 

そのため、ガソリンタイプのハイエースに乗っていたとしても、輸出業者の販売や解体業者の部品販売によって高額査定が期待できることは覚えておきましょう。

 

マニュアル車とオートマ車

ハイエースにはマニュアル車とオートマ車があります。どちらが高く売れるかを比較した場合、マニュアル車の方が高い価格での売却が可能です。日本の場合、オートマ車の方が使い勝手が良いことから、マニュアル車よりも販売台数が多く、中古車では高い金額がつくことも少なくありません。

 

しかし、海外では日本とは違いマニュアル車の方がオートマ車よりも人気が高いです。その理由の一つに故障しにくい点が挙げられます。マニュアル車はミッションが滑ると言われることがあるものの実際には、オートマ車もミッションが滑ります。

 

ハイエースは、200,000km以上の走行距離になることが多くなりやすい車でもあるので、ミッションが強い方が好まれます。マニュアル車とオートマ車では、マニュアル車の方が強いミッションを持っています。そのため、マニュアル車とオートマ車で、車の状態が同じ場合、200,000円程度の差があると考えておきましょう。

 

バンとワゴン

ハイエースの廃車買取において、ハイエースバンとハイエースワゴンでは大きな価格差が出ることが少なくありません。同じ年式、同じ走行距離で比較した場合、ハイエースバンの方がハイエースワゴンよりも価格が高くなる傾向にあります。

 

価格差に関して、バンとワゴンでそれほど価格差が出ないと思われる方も少なくないでしょう。しかし、実際には200,000円以上の価格差が出ることがあります。また、ハイエースバンにはマニュアル車があり、マニュアル車でディーゼルタイプという条件が揃った際には、ハイエースワゴンとの価格差はますます広がります。

 

こうした条件が揃った場合には、400,000円以上の価格差が出ることがあり、その理由としては、海外ではハイエースバンは商業利用が可能であるというメリットがあるからです。

 

商業利用ができるため、海外バイヤーがハイエースバンを購入する際に、銀行ローンなどが組みやすいです。そのため、ハイエースバンはハイエースワゴンよりも高価買取が行われています。もちろん、ハイエースワゴンにも需要はありますが、ハイエースバンの方が高価買取の期待ができるでしょう。

 

■買取実績の事例

 
・平成7年式 走行距離3万キロ 状態:不動車 長期放置 買取金額5万円

・平成13年式 走行距離15万キロ 状態:走行可能 傷へこみ等あり 買取金額10万円

・平成22年式 走行距離18万キロ 状態:走行可能 錆、傷等あり 買取金額25万円

・平成22年式 走行距離10万キロ 状態:カスタムあり 走行可能 買取金額35万円

 

 

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